今年も四谷大塚の合不合判定予備テストが開催されました。
受験生にとってはまだまだ受験そのものに対して、実感がわいてきていなかったという生徒さんも多いかもしれませんが、この時期に四谷大塚で合不合判定予備テストがおこなわれることは、ある意味、受験生としての自覚を持ちなさいと言う四谷大塚からの愛だと思います。
運のいい人であれば、合不合判定で50%を超えてくるかもしれないけれど、志望校に対してもっと勉強に危機感を持って勉強に励んでもらうためには、今のレベルでは、合格などあり得ないという現実を突きつけてもらうために、手厳しい判定をくらい、喝を入れてもらいたいと言うのが、親サイドとしての本音です。
この時期に四谷大塚の合不合判定予備テストがあることは、早すぎず、遅すぎずでちょうどいいと思います。
女子児童であれば、本日、男子児童であれば明日結果が宅配便で届くそうですよ。
親御さんたちちょっとドキドキハラハラの日々を送っているのではないでしょうか。
ところでこの四谷大塚の合不合判定予備テストですが、何と40年も前からおこなわれている非常に歴史!?のあるテストなのです。
というのも、四谷大塚は、1954年に創立された歴史ある進学塾だから。
不況で多くの進学塾が経営難に陥るなか、これほど長期にわたり経営を持続させられるわけは、その実績があるからでしょうね。
ゆとり教育から脱出するために、頑張っている日本ですが、ゆとり教育の影響からか、公立の小学校の中には理科などの指導が出来ない教師もいるのだとか。
その為、授業のバックアップのために進学塾講師が派遣されることもあるって今朝テレビで言っていましたよ。
驚きと同時に、四谷大塚入れておいて本当に良かったって思ってしまいましたね。
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