Posted by: ファイティン | 10月 21st, 2011
全国的な規模で中学受験で有名なのがこの四谷大塚だけでなく、日能研や希学園とありますが、こうした大手以外にも地方都市で数千名が通う進学塾などもあります。こうした大手の塾となると多数の会員データの蓄積、大量の情報量をもとにした進路指導を行うことができるようになっています。
ただこうした大手の塾となると確かに実績はすごいのですが、上位クラスの生徒の合格が重複していたりするので、実質的な合格数は見かけよりも少ない場合があるので注意しましょう。
塾選びのときは合格数よりも合格率を見た方が賢明かもしれません。
ですが大手となると受験までのカリキュラムが体系化されたりしていて、こうした学習カリキュラムを活用して着実に進めていくことで合格に近づけるのです。だけどデメリットとしてはカリキュラムが綿密に組まれているので、お休みなどするとついていくことが困難になってしまうのです。
こうした大手を選択する場合には家庭教師や個別指導といったところで補完する生徒もいるようです。
逆に地方などに多い小規模の中学受験用の塾となると、こうした体系化されたカリキュラムもあるのですが、中学受験だけでなく授業の補講として利用している生徒も多くいるので、どちらかというと生徒に合わせた授業を行っている場合も多く、大手だからよい、小規模だから悪いということはないので、やはり塾を選ぶときには、その生徒に合わせたところを選ぶことが大切なのではないでしょうか。