四谷大塚でFight!

四谷大塚で難関中学突破します

Posted by: ファイティン | 5月 15th, 2012 | コメントは受け付けていません。

先月までの四谷大塚の「アルゴ体験会」をのぞいてみました。
四谷大塚のアルゴ体験会は、新年長生・新1年生・新2年生・新3年生を対象に開催されている、
楽しい算数の遊びのようなものです。

「アルゴクラブ」というのは、算数オリンピック委員会や数学者のピーターフランクル氏らが開発した低学年向けの数理教育システムです。

四谷大塚の「アルゴ体験会」は、パズルゲームなど、子どもたちが遊び感覚で楽しく取り組めるプログラムで、算数センスや数学的思考力を鍛え伸ばしてくれる、アルゴクラブの授業なのです。
その中で、四谷大塚のホームページに載っていたものを紹介します。

まずは、「ジオ・ワン」
これは、正方形と3種類の大きさの直角三角形のピースを使って、
影絵と同じ形を作る平面パズルです。
実際にパズルを持って考えることで、
段々にイメージする力がついてきます。
道具を使うことは、この年齢の子供には大切ですね。
また、ゲーム性を備えているので、友だちと競い合って、楽しくでき、
その中で、自然と図形的直観力・発想力・記憶力が鍛えられます。

「ビー・キューブ」というものもありました。
これは、12個の様々な形のピースを組み合わせて、
いろんな形を作ります。
体験会では、図にプリントされた立体を、
実際にキューブを使って作っていきます。

2次元のものが3次元になること、それを自分手で作るということが
楽しくてたまらないのです。

また、こういう遊びの中で、空間認知能力・構成力が鍛えられます。
四谷大塚では、常に楽しい様々な体験が催されています。
四谷大塚のホームページをチェックして、
参加してみては、いかがでしょうか。

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Posted by: ファイティン | 4月 13th, 2012 | コメントは受け付けていません。

「四谷大塚」の中学受験の考え方ははっきりしています。
「私学へ進み、画一的でない学習をのびのびと進めて欲しい!」
その考えのもとに授業をおこなっています。
中学受験のための進学塾だからといって、詰め込み主義では決してないのです。
ただ、そのためには、じっくり時間をかけた学習が必要です。
低学年からの勉強でよりその効果を出すことができるでしょう。

「四谷大塚」の学習の大きな特長の一つが「らせん型カリキュラム」です。
ある一つの単元の中でまずは、基本的なものを習います。
そして様々な角度で繰り返し戻りながら、また今まで習ったことをもとに自分で考えながら、より深い理論へと進んでいきます。

前に習ったことが使えるということを自分で体験すること、
自分の方法で正解にたどり着けることによって思考力を育てていくのです。

また、「四谷大塚」は「優れた教材」「わかりやすい授業」「習熟度のチェック」を学習の柱にしています。
四谷大塚の「予習シリーズ」は、教材としてはバイブルと言われるほど有名なもので、一般の方も購入できるので、見たことがある方も多いでしょう。

四谷大塚の授業は、この「予習シリーズ」のカリキュラムをベースに進められます。
自分で予習したあと、授業によって着実に理解します。
進み方は個別に組まれた予定表にによって進みます。
そして、授業の復習もまた予習シリーズによって確実にするのです。

また、毎週テストによって、自分自身で、「できた!」「わかった!」を確認し、次に進むことができるのです。

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Posted by: ファイティン | 3月 13th, 2012 | コメントは受け付けていません。

四谷大塚の入試情報センターのサイトは中学受験の情報が満載です。
四谷大塚に行きたいと思って調べ始めたのですが、塾生じゃなくても使えるポイントがいっぱいです。

http://www.yotsuyaotsuka.com/njc/

そこで、「合不合判定予備テスト」というものをみつけました。

「合不合判定予備テスト」というのは、個人個人の今の成績の状態や弱点克服のために、志望校の入試動向などの正確な資料を提供するためのものです。

問題はすべて、四谷大塚の入試ノウハウに基づいたオリジナルです。
中学入試を目指す6年生が集まるので、志望校の中での自分の位置を明確にとらえることができます。

40年以上の長い歴史を持つ四谷大塚の公開テストですので、そのデータ量は膨大です。

またその分析力にも定評のある「合不合判定予備テスト」なのです。

「合不合判定予備テスト」は、首都圏の有名私立中学を会場としています。

これは、リハーサルの意味でもうれしい配慮です。

実際の中学校別の試験配点に換算しての分析なので、より正確な合否判定が可能です。

また、テスト後に間違った問題も完璧にマスターするために自宅のパソコンで解説映像授業をみる事ができます。

さらに、復習したあと、復習することによる学力向上分を得点に加算して、合格可能性をシミュレーションできるので、モチベーションを高めることができます。

成績分析資料「学習診断表」で、同じ志望校を目指すライバルとの学力差をグラフで確認することもできます。

2012年4月15日(日)に四谷大塚の第一回「合不合判定予備テスト」があります。

3月1日から、ホームページで受け付け開始してます!!
これは、要チェックですよ。

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Posted by: ファイティン | 2月 12th, 2012 | コメントは受け付けていません。

中学受験で、毎年のように素晴らしい合格実績をだしている四谷大塚ですが、
東進予備校のグループのようで、東進予備校と同じように、過去問のデータベース配信中です。
これは、四谷大塚に通おうかなと考えている受験生や保護者の方には是非のぞいてほしいと思うものです。

過去問は受験ではとても大切ですし、中学受験については特に資料が少ないので、ぜひ活用して、合格を勝ち取ってもらいたいと思います。

また、四谷大塚のホームページでは、2012年度の入試をもとに2012年度の問題分析や、
入試状況の総括や来年度の動向などについての説明が行われる2012年度中学入試報告会が2月27日から以下の場所で開催されます。
まずは、中学入試を知るためにも四谷大塚を知るためにも参加してみてはどうでしょうか?

四谷大塚入試報告会

東京   渋谷     文化総合センター大和田     ・・3月1日(木)
お茶の水   明治大学アカデミーホール   ・・3月7日(水)
中野     なかのZEROホール           ・・3月15日(木)
神奈川   横浜     新都市ホール               ・・3月11日(日)
千葉   津田沼    習志野文化ホール           ・・3月12日(月)
埼玉   浦和     埼玉会館小ホール           ・・2月27日(月)

四谷大塚YTnet入試報告会

東京    新宿     新宿文化センター           ・・3月5日(月)

午前も午後もあるところと、どちらかだけのところがありますが、
とにかく問い合わせをしましょう。

ただ、驚いたことは、この日にち、土曜日や日曜日ではないのですね。
毎年参加者がおおいそうなのですが、中学受験なので、相手は小学生、当然この報告会の参加者はその保護者達です。
仕事も休んで参加するのですね。みんな。

私も頑張らなくては・・

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Posted by: ファイティン | 1月 18th, 2012 | コメントは受け付けていません。

予習シリーズで有名な四谷大塚ですが、予習シリーズが完成したのは、なんと、1960年とのことです。

歴史がある進学塾とは知っていましたが、本当に半世紀以上も中学受験の進学塾として、活躍しているのですね。

四谷大塚には、「四谷大塚進学教室の歌」というのがあって、
「You Tube」でも、聴くことができますが、歴史を感じさせるものです。

そして、いかにも昭和初期からの学問に対する気持ちを表しています。

多分昔の人、現代でも、日本のように豊かな国ではなく、
貧しい学校に行くことさえままならない子ども達は、きっと同じような考えなのだろうと感じますが、
「勉強がしたくてたまらないのです。」

しかも、自分のためだけでなく、世の中のためにも・・・・。

今は、どうでしょう。

自分のために頑張ると思える子どもさえ少なくなってはいないでしょうか。

「塾、行ってあげるから、ゲーム買って!!」とか、「点数がよかったらごほうび頂戴!!」など・・・

本来の勉強したい気持ちを取り戻したいそんな気持ちのあらわれがこの「四谷大塚進学教室の歌」にはあるような気がします。

「楽しく学ぶ」なのです。

聞くと、古さがいっぱいの歌ですが、それを守り続けているのが、四谷大塚なのかもしれないと感じました。

生活が学び、遊ぶことも全て学びの小学生時期の進学塾だからこそ、
子どもの意欲をつまないように、子どもの勉強が楽しいという気持ちを
奪い取ってしまわないような、そんな授業を目指しているのでしょう。

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Posted by: ファイティン | 12月 7th, 2011 | コメントは受け付けていません。

中学受験で定評のある「四谷大塚」ですが、塾に通わなくても色々な方法で利用できますよ。

まず、ネットで会員になれば無料で全国の中学入試の過去問のデータベースが無料でみれます。

中学受験を考えた時、まず気になるのが希望中学の問題の難易度や傾向、
ネットで簡単に登録できて、PDFでみれるので、WindowsでもMacでも大丈夫です。

PDFファイルの閲覧ソフトは無料でダウンロードできるし、
「四谷大塚」のデータデース閲覧のサイトにもダウンロード方法が載っていますよ。

また、「四谷大塚」といえば、その参考書が有名です。
1954年に設立で1960年に完成の「予習シリーズ」は、今も中学受験の参考書として支持され続けています。

「四谷大塚」で使われている様々な教材は「四谷大塚」で実際に学習指導を行っている講師達が執筆したものです。

子ども達の興味あるテーマ、どのような順で教えたら理解しやすいのか、学習指導の現場だからこそわかる、リアルな教材です。
「四谷大塚」がムリなく、ムラなく、ムダなく、学習が進められるように作った、
子ども達の好奇心を刺激しながら考える楽しさを教えられる教材なのです。

小学校1年、2年、3年生は、考える力をつける土台をつくる「はなまるリトル」
そして、4年、5年、6年生は、「予習シリーズ」など、さまざまな教材があります。

これらは、「四谷大塚」に通わなくても、インターネットでも購入できます。

教材作りはなんと言っても個人では難しいです。
家庭学習でと思われるかたも、参考になるのではないかと思います。

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Posted by: ファイティン | 11月 10th, 2011 | コメントは受け付けていません。

四谷大塚に通う人は中学受験を考えて通うことにになると思うのですが、都市部を中心に中学受験は年々加熱気味の状況が続いています。
この背景には少子化によって一人の子供に書ける教育費の増大で、質の高い教育を受けさせたいという家庭が増えているのが理由の一つです。

子どもの教育環境において、親の収入格差が大きく影響してしてしまうという不平等感がやはりあります。
このことからゆとり教育を重視しすぎて学力定着への弊害が出てしまっていた公立中学校への不信感などから私立中学の人気がたかまっているといった理由もあります。

こうしたことから首都圏全体の6年生の動向ですが、5人に1人が受験をする体制となっているのが現状で、授業料をとって経営する私立のほうがあらゆる面において公立校よりも危機管理が整っていると考えるのはやはり自然なことかもしれません。

ただ私立中学校の入試問題には小学校では学習していない内容の出題が増加していて、このように四谷大塚といった塾に通ったり、独自の勉強をしていないと入試問題が解けないという厳しい現状があります。
中学入試は高校、大学入試と違って浪人することが事実上想定されていないため、必ず合格しなければならないというプレッシャーが親子ともにあることも負担となります。またムリに入学したとしても後から落ちこぼれる危険性も少なからずあるというのも考えなくてはなりません。

こうした問題も考えつつ、中学入試をするかどうか、塾に通わせるかどうかを考えたいですね。

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Posted by: ファイティン | 10月 21st, 2011 | コメントは受け付けていません。

全国的な規模で中学受験で有名なのがこの四谷大塚だけでなく、日能研や希学園とありますが、こうした大手以外にも地方都市で数千名が通う進学塾などもあります。こうした大手の塾となると多数の会員データの蓄積、大量の情報量をもとにした進路指導を行うことができるようになっています。
ただこうした大手の塾となると確かに実績はすごいのですが、上位クラスの生徒の合格が重複していたりするので、実質的な合格数は見かけよりも少ない場合があるので注意しましょう。
塾選びのときは合格数よりも合格率を見た方が賢明かもしれません。

ですが大手となると受験までのカリキュラムが体系化されたりしていて、こうした学習カリキュラムを活用して着実に進めていくことで合格に近づけるのです。だけどデメリットとしてはカリキュラムが綿密に組まれているので、お休みなどするとついていくことが困難になってしまうのです。
こうした大手を選択する場合には家庭教師や個別指導といったところで補完する生徒もいるようです。

逆に地方などに多い小規模の中学受験用の塾となると、こうした体系化されたカリキュラムもあるのですが、中学受験だけでなく授業の補講として利用している生徒も多くいるので、どちらかというと生徒に合わせた授業を行っている場合も多く、大手だからよい、小規模だから悪いということはないので、やはり塾を選ぶときには、その生徒に合わせたところを選ぶことが大切なのではないでしょうか。

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Posted by: ファイティン | 9月 8th, 2011 | コメントは受け付けていません。

四谷大塚で勉強するにあたってよい面といえば、子どもの競争心と向上心ではないでしょうか。
親の中には子どものことを心配しすぎて過保護になりすぎている場合があります。
子どもの将来のことを真剣に考えることはとても良いとおもうのですが、子どもにとっての障害などを取り除くことを優先させてしまい、子ども自身が対処できないことに対してのチャレンジ精神や頑張り続けるといった根気が育たない環境を作ってはいないでしょうか。

塾などには個人指導というものがあり、一対一でその子にあった指導を行ってくれるところもありますが周りのスピードや自分がどういったレベルなのかを知ることも大事なことではないでしょうか。
個人指導で伸びる子も多くいますが、やはり集団の中で自己成長する部分もあると思います。
他者がいて他社との関係の中で学び成長していくものです。これは大人でも子どもでも自分と他人との違いを認識して初めて成長できるというものではないでしょうか。

同じような目的をもった四谷大塚で学ぶことは、子どもの競争心や向上心を高めてくれるのではないでしょうか。
もしうまくいかなくても、子ども自身がどう対処したらよいのかという部分の成長を見守ってあげましょう。
どうしても子どもが障害にぶつかってしまうと手を差し伸べたくなりますが、そこはぐっと我慢して過保護になりすぎず逆に見放すのでもなく、見守ることが子どもの成長を伸ばすことになるのではないでしょうか。

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Posted by: ファイティン | 8月 18th, 2011 | コメントは受け付けていません。

四谷大塚などに通う生徒はやはり難関中学に入るための日々勉強を頑張っているのだと思いますが、そうした難関中学となると私立のところが多く学費もやはり公立に比べると高くなっていまいます。
最近の子どもにかける教育資金は最低でも1000万以上かかるとされ、私立の場合にはもっとかかることになります。
小さいころから学資保険をかけていたとしても、学資保険だけでは厳しくなってくることが多くなっているようで。

こうしたときに学資保険だけでなく他に教育資金を作るために教育ローンというものがありますので活用してみてはいかがでしょうか。
教育資金なんですが、具体的には幼稚園から大学までをすべて公立で通ったとしても約1100万円かかります。そして大学時下宿などを使っても1400万だといわれています。そして幼稚園から大学までを私立で通うとなrと約2100万かかり、下宿になると2500万もの教育資金がかかるそうです。

そして私立大学も医科歯科系に進み下宿となると4800万ほどとなり、学資保険だけでは教育資金を補うことが困難になります。

教育ローンには国の教育ローンと金融会社の教育ローンがあり、銀行の教育ローンの中には無担保や無保証のものもありますので、子どもの将来に合わせて選んでみてはいかがでしょうか。
お金のために子どもの進学をあきらめるなんてことにならないように、早いうちから準備しておきたいですね。

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