四谷大塚受検対策
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合不合判定予備テスト - 19 4月 2010
今年も四谷大塚の合不合判定予備テストが開催されました。
受験生にとってはまだまだ受験そのものに対して、実感がわいてきていなかったという生徒さんも多いかもしれませんが、この時期に四谷大塚で合不合判定予備テストがおこなわれることは、ある意味、受験生としての自覚を持ちなさいと言う四谷大塚からの愛だと思います。
運のいい人であれば、合不合判定で50%を超えてくるかもしれないけれど、志望校に対してもっと勉強に危機感を持って勉強に励んでもらうためには、今のレベルでは、合格などあり得ないという現実を突きつけてもらうために、手厳しい判定をくらい、喝を入れてもらいたいと言うのが、親サイドとしての本音です。
この時期に四谷大塚の合不合判定予備テストがあることは、早すぎず、遅すぎずでちょうどいいと思います。
女子児童であれば、本日、男子児童であれば明日結果が宅配便で届くそうですよ。
親御さんたちちょっとドキドキハラハラの日々を送っているのではないでしょうか。
ところでこの四谷大塚の合不合判定予備テストですが、何と40年も前からおこなわれている非常に歴史!?のあるテストなのです。
というのも、四谷大塚は、1954年に創立された歴史ある進学塾だから。
不況で多くの進学塾が経営難に陥るなか、これほど長期にわたり経営を持続させられるわけは、その実績があるからでしょうね。
ゆとり教育から脱出するために、頑張っている日本ですが、ゆとり教育の影響からか、公立の小学校の中には理科などの指導が出来ない教師もいるのだとか。
その為、授業のバックアップのために進学塾講師が派遣されることもあるって今朝テレビで言っていましたよ。
驚きと同時に、四谷大塚入れておいて本当に良かったって思ってしまいましたね。
公立中高一貫校対策 - 11 11月 2009
11月3日に四谷大塚主催の全国統一小学生テストが開催されたと思いますがいかがだったでしょうか?
どうやらこの四谷大塚が主催する全国統一小学生テストは10万人もの生徒が受検したそうです。
中学受験を考えている生徒にとっては、このような全国統一テストが定期的に行われるということは、自分の実力を試すといった意味でも本当に役立つのではないでしょうか?
中学受験といえば、最近四谷大塚で話題の公立中高一貫校対策のシリーズが発売されていますよね!
発売されている教材は予習シリーズの公立中高一貫校対策。
合格に向けて集中的に勉強したい!なんていう生徒には本当におススメで、シリーズの内容は「作文」「算数」「理科」「社会」「実戦演習」「添削問題」の6冊なんです!
教材の特徴としては、作文は最も重要なことである自分の意見をはっきりと書くことが大切なのです。
自分の考えや書く手順などをこのテキストで学習することで実際に作文を書く力を養うことができるのです。
そして、算数は計算力や基礎的な知識などだけでなく、表や図・文章などから条件を読み取る力を養うことができるのです。
理科は、物理・化学の分野を中心に取り上げて、自分の持っている知識をどのように活用して問題を解いていけばいいのかという着眼点や記述のポイントを学ぶことが出来ます。
社会は、将来の日本を支えていく小学生に欠かせない視点を問う問題が多く、適正検査の問題だったり資料の読み取り方などを養うことができるようになっています。