Posted by: ファイティン | 7月 25th, 2011 | コメントは受け付けていません。
夏休みに突入しましたね。
この時期四谷大塚では夏期講習が行われます。
夏休みというのは受験にとっても、2学期からの勉強にとっても大事な時期になるのでしっかり勉強をしたいですね。
リズムを崩しやすいんでその子にあったペースでがんばっていきましょう。
ただ注意したいのは夏休みでの中だるみです。
夏休みですから勉強以外にも色々な経験が出来る時期だと思うのですが、受験を控えているのであれば気を引き締め勉強にも集中したいですね。
特に夏休みというのはここで勉強がしっかりできるか出来ないかで受験の合否にもつながってきます。
四谷大塚に通う子でも夏休みをどう過ごすかで、テストの成績に出てきます。
ただ普段以上に夏休みに期待しても続かないということもあるので注意しましょう。
夏休みにがんばるぞと四谷大塚の勉強意外に参考書や問題集を買ってしようと思ったけど自分の処理能力を超えてしまい、結果やらなかったなんてこともあります。
これだけやらないとというプレッシャーからも余計に勉強が苦痛となってしまう場合もあるのです。
例えば朝早くに起きて勉強してから塾に行きといったことが普段の勉強から出来ていれば続けることも可能だと思いますが、いきなりハードルの高い目標を掲げても結局出来なくて計画通りに全然できなかったなんてことにもなりかねません。
ムリのない計画をたて、夏休みをしっかりと勉強して過ごしたいですね。
Posted by: ファイティン | 8月 30th, 2010 | コメントは受け付けていません。
今年の夏は異常なほどに暑いですね。
長かった夏休みもようやく終わりを迎えましたが、学校が始まってもまだまだ暑い日が続きそうなので、学校が始まっても勉強に集中できないのではと心配になってしまいますが、世の中は、確実に受験へと向かっています。
四谷大塚で夏期講習をうけていた方すでに全ての講習が終了し、学校の宿題の仕上げや見直しをしている頃と思います。
いよいよ2学期ですね。
四谷大塚 でも2学期の開始と同時に四谷大塚の合否判定テストの受付が始まります。
この四谷大塚の合否判定テストは、12月12日までの間に合計4回おこなわれ、この合否判定テストの結果をもとに、志望校を決めていく必要も出てきます。
第1回目で、自分が今現在どの程度の学力が付いているのかを知り、今後数カ月でどの程度の学力をつけていく必要があるのかの計画を立てる、2回目、3回目でその計画が順調に進行していっているかどうか、また修正の必要があるのかなどを見ていく。
そして、4回目で志望校の最終決定をおこなう。
受験生にとって、「いよいよやってきたか」
といった感じでしょうね。
しかし、四谷大塚の合否判定テストを受けることによって、受験がいよいよ始まるのだと言う気持ちの切り替えが出来ることと思います。
2学期はあっという間に月日がたって行ってしまいます。
その早い時の流れをいかに自分のものにするかどうか、流れに負けない為にも、自分の学力としっかり向き合うためにも、第1回目の四谷大塚の合否判定テストは非常に重要なものになってくるのです。
Posted by: ファイティン | 4月 19th, 2010 | コメントは受け付けていません。
今年も四谷大塚の合不合判定予備テストが開催されました。
受験生にとってはまだまだ受験そのものに対して、実感がわいてきていなかったという生徒さんも多いかもしれませんが、この時期に四谷大塚で合不合判定予備テストがおこなわれることは、ある意味、受験生としての自覚を持ちなさいと言う四谷大塚からの愛だと思います。
運のいい人であれば、合不合判定で50%を超えてくるかもしれないけれど、志望校に対してもっと勉強に危機感を持って勉強に励んでもらうためには、今のレベルでは、合格などあり得ないという現実を突きつけてもらうために、手厳しい判定をくらい、喝を入れてもらいたいと言うのが、親サイドとしての本音です。
この時期に四谷大塚の合不合判定予備テストがあることは、早すぎず、遅すぎずでちょうどいいと思います。
女子児童であれば、本日、男子児童であれば明日結果が宅配便で届くそうですよ。
親御さんたちちょっとドキドキハラハラの日々を送っているのではないでしょうか。
ところでこの四谷大塚の合不合判定予備テストですが、何と40年も前からおこなわれている非常に歴史!?のあるテストなのです。
というのも、四谷大塚は、1954年に創立された歴史ある進学塾だから。
不況で多くの進学塾が経営難に陥るなか、これほど長期にわたり経営を持続させられるわけは、その実績があるからでしょうね。
ゆとり教育から脱出するために、頑張っている日本ですが、ゆとり教育の影響からか、公立の小学校の中には理科などの指導が出来ない教師もいるのだとか。
その為、授業のバックアップのために進学塾講師が派遣されることもあるって今朝テレビで言っていましたよ。
驚きと同時に、四谷大塚入れておいて本当に良かったって思ってしまいましたね。
Posted by: ファイティン | 11月 11th, 2009 | コメントは受け付けていません。
11月3日に四谷大塚主催の全国統一小学生テストが開催されたと思いますがいかがだったでしょうか?
どうやらこの四谷大塚が主催する全国統一小学生テストは10万人もの生徒が受検したそうです。
中学受験を考えている生徒にとっては、このような全国統一テストが定期的に行われるということは、自分の実力を試すといった意味でも本当に役立つのではないでしょうか?
中学受験といえば、最近四谷大塚で話題の公立中高一貫校対策のシリーズが発売されていますよね!
発売されている教材は予習シリーズの公立中高一貫校対策。
合格に向けて集中的に勉強したい!なんていう生徒には本当におススメで、シリーズの内容は「作文」「算数」「理科」「社会」「実戦演習」「添削問題」の6冊なんです!
教材の特徴としては、作文は最も重要なことである自分の意見をはっきりと書くことが大切なのです。
自分の考えや書く手順などをこのテキストで学習することで実際に作文を書く力を養うことができるのです。
そして、算数は計算力や基礎的な知識などだけでなく、表や図・文章などから条件を読み取る力を養うことができるのです。
理科は、物理・化学の分野を中心に取り上げて、自分の持っている知識をどのように活用して問題を解いていけばいいのかという着眼点や記述のポイントを学ぶことが出来ます。
社会は、将来の日本を支えていく小学生に欠かせない視点を問う問題が多く、適正検査の問題だったり資料の読み取り方などを養うことができるようになっています。