先月までの四谷大塚の「アルゴ体験会」をのぞいてみました。
四谷大塚のアルゴ体験会は、新年長生・新1年生・新2年生・新3年生を対象に開催されている、
楽しい算数の遊びのようなものです。
「アルゴクラブ」というのは、算数オリンピック委員会や数学者のピーターフランクル氏らが開発した低学年向けの数理教育システムです。
四谷大塚の「アルゴ体験会」は、パズルゲームなど、子どもたちが遊び感覚で楽しく取り組めるプログラムで、算数センスや数学的思考力を鍛え伸ばしてくれる、アルゴクラブの授業なのです。
その中で、四谷大塚のホームページに載っていたものを紹介します。
まずは、「ジオ・ワン」
これは、正方形と3種類の大きさの直角三角形のピースを使って、
影絵と同じ形を作る平面パズルです。
実際にパズルを持って考えることで、
段々にイメージする力がついてきます。
道具を使うことは、この年齢の子供には大切ですね。
また、ゲーム性を備えているので、友だちと競い合って、楽しくでき、
その中で、自然と図形的直観力・発想力・記憶力が鍛えられます。
「ビー・キューブ」というものもありました。
これは、12個の様々な形のピースを組み合わせて、
いろんな形を作ります。
体験会では、図にプリントされた立体を、
実際にキューブを使って作っていきます。
2次元のものが3次元になること、それを自分手で作るということが
楽しくてたまらないのです。
また、こういう遊びの中で、空間認知能力・構成力が鍛えられます。
四谷大塚では、常に楽しい様々な体験が催されています。
四谷大塚のホームページをチェックして、
参加してみては、いかがでしょうか。