私の2つ違いの兄の息子も先日四谷大塚の入塾テストに合格したようです。
この子はうちの子より賢いのでしょうか・・・?!
それとも度胸があるのか・・・

うちの子はテスト勉強を念入りにしてから入塾テストを受けたのですが、どうやら兄の子供は当たって砕けろタイプというか下手な鉄砲数うちゃ当たる戦法なのでしょうか?ほとんどテスト勉強もしないまま四谷大塚に入塾することができたようです。
来月の初めから二人して四谷大塚に通うことになり私たち親も交互に送り迎えをすることになりました。
こんな時、兄弟が近くに住んでいて本当によかったなぁ~なんて思っているのは私だけ?

まぁそれはともかく、うちの子もだいぶん四谷大塚に馴染んできているようで、勉強もたのしく今のところちゃんと授業のペースについていくことが出来ているそうです。
宿題も数多く出題されますが、ちゃんと次の日にまでは終わらせてあり親としても関心しているほどです。
これだけちゃんとできる子だとは知りませんでした。
正直「あなたはやればできる子よ!」なんていうプレッシャーをかけたくなくて、勉強に関してはあまり口出しをしてこなかったんです。
自分が小さいころに、必ず言われた言葉が「やればできる」この言葉ほどプレッシャーになったことはありません。
だから、自分の子供に同じ思いだけはさせたくなくて・・・
どうやら、自分の考えは正しかったようです。
勉強にしろ運動にしろ趣味にしろすべて自分がしたいと思わなければ続かないし、人に言われてするようでは必ず飽きるということですよね?!
これからもこの考えは変わることはないと思うのですが、やはり中学受験をするとなると少しづつ四谷大塚での様子や勉強の進み具合などを会話を通じて把握していこうと思います。

四谷大塚に入塾してからもうすぐ4ヶ月が経過しようとしています。
初めは、子供がちゃんと授業についていけるのか?ついていけているのか?なんて心配したり、塾のほかにも家庭教師をお願いした方がいいのか?なんて思っていましたが、様子をみているかぎりでは家庭教師をお願いしなくても大丈夫だと思っています。
けど、最近四谷大塚になれてきたのかメンタル面でも緩ん出来ているようにも見えたりもします。
しかし、親の見た目と子ども自身の気持ちは違うかもしれませんね!
今度じっくり話合わなければ・・・なんて思っている次第です。

そんなことを考えていると、私と2つ違いの兄の息子も塾に通いたいという話から、『四谷大塚はどんな塾なのか?!』という質問がありました。
親の私が言えることは金銭面や送り迎えのことなどだけで、本当の塾の中身を知っているのは子供。
子供を交えて自宅で話することになったのですが・・・
息子が少し辛いと思っているのは四谷大塚の宿題について・・・。
サピックスよりは宿題の量自体は少ないそうなのですが、学校の宿題に塾の大量の宿題となると時間的に余裕がないそうです。
それ以外は、友達もできて楽しいとのこと。
しかし、いくら友達とはいえテストの度にライバル。
でも、お互いが刺激しあうことで成績アップに良い成果がでているので、塾に入って良かったとのことです。

楽しそうに塾の話をする子供の様子を見て兄も四谷大塚に子供を通わす決心ができたようです。
まぁうちの子も通っているという安心感もあるのでしょう。
入塾テストは四谷大塚の場合、随時受付ているので近いうちにテストを受けるそうです。
何とか入塾テストに合格して二人で四谷大塚に通ってくれればいいのに!なんて思っています。

塾に行く行かないに関わらず、中学受験をする人は、必ずと言っていいほど「四谷大塚」の教材を使っています。
また、四谷大塚だけに限らずどこの塾でも「四谷大塚」の教材は使われるようです。
うちももちろん、四谷大塚の教材をしようしています。
まぁ塾にかよっているからということもあるのですが・・・。
しかし、この予習シリーズは本当に人気ですよね?!
近年の塾の学習方法が「復習」に重点をおいているにも関わらず、「予習シリーズ」が人気なのはどうしてなのでしょう・・・。
某塾では予習をさせないように、その日に使うテキストを小冊子にしてその日に配布するといった力の入れようなのに・・・。
やはり復習だけでは不安という生徒や親が今でも多いから四谷大塚の予習シリーズが人気なのでしょうね。

四谷大塚に不満があるわけじゃないです。
学習システムや教材にも不満はありません。
しかし、本当に四谷大塚だけて筑駒や開成といった難関中学校に合格できるのか不安になることがあります。
昨日も夢で、うちのお子ちゃまが中学受験に失敗してしまう夢を見てしまい・・・。
ちょっとノイローゼになりそうです!!
でも、頑張っている子供を目の前にすると何も言えず・・・。
でも、不安・・・。この際だから個別指導してくれる塾に変更するか家庭教師をつけようかな?なんて考えてます!
それか、習い事を減らすか・・・。
でも、お子ちゃまが好きでやってる習い事を取り上げてしまっては、勉強をする気までもなくされても困ります。
もうしばらく、様子を見ることにします・・・。

四谷大塚には中学受験にむけて特別コースがあるのだとか・・・。
6年生の9月以降、平日授業で「予習シリーズ」を元にレベル別の指導が開始され、最難関校、難関校、上位・中堅校のレベルごとに応じた基礎力を徹底強化するのだとか!
日曜日には「特別コース」「特訓コース」「入試実戦特訓コース」の学校別対策コースがあり、過去問に偏ることがないように、柔軟な対応力を養い思考力を伸ばしていくというコースがある。うちのお子ちゃまは6年生まではあと2年あるから安心・・・・・、安心?
中学受験に安心っていう言葉はありえませんね!常に緊張感をもっていないと・・・!!開成筑駒に合格出来ないですもんね!

暗記法②

中学受験には直接関係ないかもしれませんが、懲りずに暗記法第2段のご紹介です!
今回は前回のようにお手軽ではない暗記法。
方法は至ってシンプルな「フラッシュカード」です。
カードを高速でフラッシュしていくことにより、驚くほど暗記することができます。
脳の仕組みは分かりませんが、右脳が反応するのだそうです。
そろばん検定などに使われる機械があれば一番いいのですがね・・・。
他にも曲に合わせて覚える暗記法もあります。
この暗記法が筑駒開成中学校中学校の受験に役立つといいのですが・・・。

暗記法①

夏休み中はほとんどと言っていいほど、四谷大塚の夏期講習が入っています。
今回は四谷大塚とは関係ありませんが、暗記法についてお話したいとおもいます。
四谷大塚の教科書数ページ分のことわざなどを一気に暗記します。
赤ペンでチェックし、緑のシートで隠す昔ながらの暗記法です。
しかし、暗記するときに必需品となるのが「タイマー」
暗記する時間を5分ときめたら、5分で暗記出来るだけ暗記する。
四谷大塚のテストは時間配分が難しく失敗することが多いため、日々の練習が必要です。この暗記法がみなさんに合うかどうかは分かりませんが、試してみる価値はあると思います。

感動した!

四谷大塚の夏期講習も山場を迎え、子供自身も疲労困憊。
しかし、現実は厳しい!!
老体に鞭ではないですが、疲れた体に鞭をうち四谷大塚へと行かざるをえません。
休めば休むほど授業についていけない・・・。
でも、やはり子供ですね!
一気に疲れがでたようで、お風呂にも入らず寝てしまいました。

しかし、私が朝6時に起きた時にお子ちゃまは起きていて一人で、四谷大塚の予習を完成させてしまったそうです。
わが子ながら「すごい!」と感動してしまいました・・・。
これだけ頑張るなら、灘中開成中学校もクリアできそうですね!

本講座まで日数があるので、今日はお子ちゃまの習い事についてご紹介します。
うちのお子ちゃまは、実にたくさんの習い事をしています!
四谷大塚は週に4回、その他の習い事といえば、そろばん、ピアノ、知能開発etc・・・。
問題なのはピアノ!週に4回あります。
四谷大塚が週4回、ピアノ4回、そろばん1回、知能開発1回・・・。おわかりの通りダブリます!
行動パターンは、①学校→算盤・ピアノ・知能開発のどれか1つ→四谷大塚 ②学校→四谷大塚
土日も同じ感じで、ピアノ→四谷大塚か、四谷大塚→ピアノで休む暇なんてありません。
少し可哀そうな気もしますが、本人が楽しそうなのでヨシとしています。

夏期講習3日目。
さすがに疲れたのか帰宅してからゴロゴロしてばかり。
本講座が今週の中から始まるというのに!!
本講座までの束の間のに、「ワ~イ!休みだ~」てな感じでお休みモードになることは間違いなし!
注意すると反抗するし本当に厄介です・・・。
そんなときは私も反抗しちゃいます!子供に対して?と思われるかもしれませんが、自分のことは全部自分でやらせるようにしなければ四谷大塚で上位に上りつめることはできません!
そう!自分の努力なしで中学受験で合格するなんてありえないのです!
筑駒にしようか開成にしようか決めかねていますが、それ以前の問題ですね!

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